NAPOLI(ナポリ)

スパッカナポリ「【ナポリを見て死ね】=ナポリを見ずに死ぬのはもったない」とまで言われる風光明媚な町。

ナポリ独特の文化、歴史、食、言葉、人柄は多くの人を惹きつける反面、人柄や町の安全性は同じイタリア人でさえも一歩引く独自の道を進んでいる町でもあります。

1960年以来、鹿児島市と姉妹都市提携を結んでおり、市内にはVia Kagoshima(鹿児島通り)があります。

ナポリ市の人口は約100万人。


アクセス

  • フィレンツェから
    • ユーロスターにて約3時間40分 でナポリへ
  • ナポリ空港から
    • 市バス3Sにて
    • ガリバルディ広場方面へ 5:20~23:20まで約30分おきに運行 1ユーロ
    • Alibus(アリバス)にて
    • ガリバルディ広場、市庁舎広場へ 6:30~23:30まで30分おきに運行 3ユーロ

イタリア国鉄(FS)

同行通訳市内、郊外への同行、オーダーメード店でのショッピングの通訳、 フィレンツェ・シエナの美術館ガイドなどをいたします。
買い物だけでなく、美術の専門ガイドなど、自分達だけのツアーでフィレンツェの町をお楽しみ下さい。
詳しくは下のリンクより。

LinkIconフィレンツェ同行通訳・コーディネート

NAPOLI(ナポリ)

Castel Nuovo久々のナポリということで、トスカーナを抜け出した私は100%観光客。

警戒心丸出しの表情でナポリの駅に降り立ち、まずはスパッカ・ナポリ周辺をウロウロしてナポリ人の様子を観察。

ん~、やっぱりフィレンツェとは違う。
何が違うかって、顔立ち、言葉、街の雰囲気、食べている物などなど、もう全て! 好奇心いっぱいの私は思わずキョロキョロ。

お菓子屋さんのショーウインドウには、Sfogliatella(スフォリアテッラ)やBaba'(ババ)などナポリのお菓子がズラリ並んでいます。

同じ通りの数軒先には、揚げ物とPizza(ピッツァ)を売り物にしたお店が!

いろいろな物を少しずつ食べたい日本人には、この気軽なナポリの食べ物は最適です。

昼食時間ということもあり、みんな立ちながらピッツァやお菓子をパクパク。

フィレンツェでいうところの、ランプレドットのパニーニやトリッパ感覚なんでしょうね。
私も、スフォリアテッラとArancini(アランチーニ)を買ってみました。

揚げ物

スフォリアテッラ

食べるだけでなく、観光スポットへも行きました。

スパッカ・ナポリ沿いにあるChiesa di Santa Chiara(サンタ・キアーラ教会)は、マヨルカ焼きの柱とフレスコ画の壁が素晴らしい回廊があり、ホッと一息つける場所です。

マヨルカ焼きが、南の町へ来たことを感じさせてくれます。

回廊

フレスコ画

時刻はそろそろ13時。

さっきつまみ食いをしたにも関わらず、ナポリの食「ピッツァ」探しへと向かいました。

がしかし、お目当ての店はなんとピッツァを待つ人でごった返していて、思わず目が点。

ここで食べるには、まずは整理券をもらって待ち時間の3時間を乗り越えないといけないので、今回は断念。

ダ・ミケーレナポリの人にとってピッツァは特別な物とは知っていましたが、まさかこれほどまで混んでいるとは思いもしませんでした。

ナポリ人のピッツァに対する思いを痛感。


Da Michele(ダ・ミケーレ)

住所
Via Cesare Sersale,1
TEL
081-5539204


マルゲリータ後ろ髪引かれる思いで「ダ・ミケーレ」を後にし、ナポリ近郊に住んでいる友人に電話をして教えてもらったピッツェリアへと向かいました。


ここも人が並んでいましたが、席数が多いので少し待っただけで中に入ることが出来ました。


トリアノン各階にピッツァの釜があり、ピッツァイオーラ達が汗をかきながらたくさんのピッツァを焼いている姿は見ごたえがあります。

私が注文したのは、定番のMargherita(マルゲリータ)。
シンプルだけに生地と素材の味が問われる一品です。


モチモチッとした食感に満足しながら、ほぼ1枚を間食。


Trianon Da Ciro 1923(トリアノン・ダ・チロ 1923)

住所
Via Pietro Collotta,46
TEL
081-5539426


ガンブリヌスにて食後のカフェ食後は、忘れてはいけないナポリの食文化の1つ、コーヒーを飲みへと向かいました。

P.zza Plebiscito(プレビシート広場)近くのカフェGambrinus(ガンブリヌス)は、創業1890年の老舗カフェ。

芸術家をはじめ、各界の要人達も多く通った歴史ある場所です。
席に座って働いている人の動きを見ると、テーブルを片付ける人、注文を取る人&運ぶ人、お会計をする人と大きく分けて3つの役割り分担で働いていました。

フィレンツェの老舗カフェの場合、テラス席に座っているのはどちらかというと観光客が多いのですが、ここは観光客に混じって地元の人の姿も多く見かけました。

ナポリ人とカフェとの強いつながりを感じます。
私も地元の人達のようにカフェ(エスプレッソ)を注文し、しばしの休憩。

ナポリではカフェと一緒に水がついてくる事が多いのでこれもまたフィレンツェとは違うところ。

Gambrinus(カンブリヌス)

住所
Via Chiara,1/2
TEL
081-417582
ホームページ


ほんの数時間のナポリ散策でしたが、食を中心に充実した時間を過ごしました。

次回は、数泊してナポリの隅々まで楽しみたいです。

ペルバッコ・気まぐれフォトブログ内のナポリ記事へ進む

2007年2月 宮崎

ページの先頭へ

コーディネート・サービス

フィレンツェ発ワイナリー訪問イタリア人から学ぶ料理教室個人旅行コーディネート・サービス法人様向けリサーチ・通訳サービス

ローマの休日 DVD

天使と悪魔 DVD

ローマ人の物語

地球の歩き方 aruco イタリア

イタリア旅行の必需品

2012年春発売
ポケットサイズで持ち運びもラクなガイドブックを私たちスタッフがお手伝いしました!
「売れてます!」と喜びの報告を受けたばかり

ホテル探し BOOKING.COM

214x60_en_logo.gif

LinkIconBOOKING.COMでホテルを探す

ホテルを検索する

チェックイン日

calendar

チェックアウト日

calendar

おすすめアフィリエイト

ウィークエンド・フィレンツェ


Book now and save time!
ウフィッツィ、アカデミア美術館予約はこちらから

アマゾン・ジャパン



イタリアに関する書籍からマンマが使うキッチングッズ、旅に役立つ変圧器まで、お勧めの一品はこちらから

イタリア・ソムリエ協会資格

イタリアソムリエ資格取得講座

cb_adv_logo.gif
イタリアの正規のソムリエ資格取得講座

オリーヴ・ソムリエ資格取得講座

cb_adv_olio.gif
イタリア・ソムリエ協会認定、オリーヴ・オイル資格取得講座