ROMA(ローマ)

フォロロマーノ「永遠の都」「歴史の都」「イタリア共和国の首都」、ローマ。

町の中に遺跡があるように見え、実は遺跡に守られながら現代の人々が暮らしているのではないでしょうか?

「ローマは1日にしてならず」「すべての道はローマに通ず」と言われる偉大なる町は、今もなおその偉大さを私達に見せ付けてくれているようです。


ローマ市の人口は約254万人


アクセス

  • フィレンツェから
    • ユーロスターにて約1時間30分
  • ローマ空港から
    • バスか列車でテルミニ駅へ
    • バス:Terravision Shuttle
    • 所要時間:テルミニ駅まで約50分
    • 料金: 5.00ユーロ
    • 列車 :Leonardo Express( ローマ・フィウミチーノ空港とテルミニ駅を直結)
    • 所要時間:31分
    • 料金: 11.00ユーロ

イタリア国鉄(FS)

同行通訳市内、郊外への同行、オーダーメード店でのショッピングの通訳、 フィレンツェ・シエナの美術館ガイドなどをいたします。
買い物だけでなく、美術の専門ガイドなど、自分達だけのツアーでフィレンツェの町をお楽しみ下さい。
詳しくは下のリンクより。

LinkIconフィレンツェ同行通訳・コーディネート

見所が多いローマは何から見ていいのか、いつの時代の建造物なのか分からなくなるほど内容の濃い町です。

ガイドブックを片手に主要な所を回っても、何かテーマを決めて回っても、何も決めずにのんびり歩いてもいいですね。

主要な所と言えば、 やはり、ローマの中にある1つの国、ヴァチカン市国。

世界各国から信者や観光客が訪れ、荘厳な雰囲気の中にも賑やかさを感じます。

世界一大きい教会サン・ピエトロ寺院は、内部の空間も数々の彫像やモザイクもあまりにも大きすぎて自分がミニチュアになった気分になります。

ヴァチカン市国

サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロのクーポラ教会から一旦出て教会を背にして左側に進んで行くと、2005年4月2日に亡くなったジョヴァンニ・パオロ2世のお墓と寺院のクーポラへ登る入口に分かれます。

ちょうど14年前に初めてクーポラに登りましたが、その時には迷わず階段を使用。

でも、今回は迷わずエレベーターを選んだ自分に、14年という時間を感じました。
でも、エレベーターを選んでも最後の最後は階段なんです。

クーポラへの料金(2008年現在)

階段
4.00ユーロ
エレベーター
7.00ユーロ

Fontana di Trevi (トレヴィの泉)次の主要場所は、トレビの泉。

「泉」という言葉からあまり大きいものを想像していなかったのですが、初めて見た時には想像以上の大きさに驚いた思い出があります。

その時、もちろんコインを投げました。
そのお陰か、その後数回ここを訪れています。

実はこの泉、フィレンツェのとある一族と関係が深いものなのです。

さて、そのとある一族とは・・・。
泉の中央、一番上にある紋章をよーくご覧下さい。
斜めに3本、そのちょうど中央部分に水平に1本帯が走っています。

これは、フィレンツェの貴族コルシーニ家の家紋なのです。

数百年に渡り、何十代もの法王がこの泉の建築に関わりましたが、最終的にはコルシーニ家出身の法王クレメンス12世がコンクールを行い建築家を募りこの泉を完成させたんだそうです。

じっくり見てみるといろいろな発見があるものですね。


テーマを決めて回るとこんな所が楽しめます。

テーマその1:ダン・ブラウン著の「天使と悪魔」

ナヴォーナ広場

本の内容を頭に思い浮かべながら見るベルニーニ作「4大河の噴水」は今までの印象とは違うものを与えてくれます。

広場の近くには、エノテカ(ワインバー)「CUL DE SAC 1」(クル・デ・サック・ウーノ)があります。

ワインは数種類がグラスから楽しめ、食べ物はワインに合うチーズやサルミの他にもサラダやパスタも食べられます。

ワインの購入も可能で、店内で飲むよりも2割くらい安く良心的な値段設定になっています。

「CUL DE SAC 1」(クル・デ・サック・ウーノ)

住所
P.zza Pasquinoi,73
TEL
06-68801094
営業時間
12:00~16:00/ 18:00~24:30

主要場所にも書いたヴァチカン市国とサン・タンジェロ城。

この2つがつながっているのかと思うと、なんだかゾクゾクします。


テーマその2:塩野七生著の「ローマ人の物語シリーズ」

これを読むとローマの見方が変わり、何日いても足りないくらいローマをすべてを楽しめます。

テーマその3:映画「ローマの休日」

スペイン広場

Piazza Spagna (スペイン階段)現在は、ヘップバーンのように階段に座ってジェラートを食べることは禁じられていますが、ローマに来たからにはここで一休みするのは外せません。

真実の口

嘘つきの人はちょとドキドキする場所かもしれませんね。



何も決めずにのんびり歩くと、「噴水の町、教会の町ローマ」を感じることが出来ます。


マルチェッロ劇場マルチェッロ劇場近くの少し奥まった所にある「DAL POMPIERE」(ダル・ポンピエーレ)のような昔からのレストランにも遭遇できます。

レストランっぽくない入り口から上の階へ行くと、そこがフロア-。
何の飾り気もない店内、白いクロス、ベテランのカメリエーレのおじ様の存在が「古きよき時代」を今に残しています。


アーティーチョークのフライここの仔牛の脳ミソも入ったフライの盛り合わせや、アーティチョークのフライは最高です!

「DAL POMPIERE」(ダル・ポンピエーレ)

住所
Via S.Maria dei Calderiari, 38
TEL
06-6868377
定休日
日曜

「ローマは数日では足りず」とは私の言葉。
週単位でじっくり見たいものです。

2007年5月 宮崎

これまでにローマを取り上げたブログ記事はこちら

LinkIcon'05.05.12 「ローマと文学」

LinkIcon'05.05.14「ローマでの食」

LinkIcon'06 09.05「ローマで食べた変わった物」

LinkIcon'06.11.06「ローマに行く前に・・・」

LinkIcon'06.09.11「パスポート更新 日帰りローマ」

LinkIcon'07.04.20「観光気分でローマを散策」

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