VENEZIA(ヴェネツィア)

ヴェネツィアのゴンドラローマ、フィレンツェと並び、イタリアの一大観光都市「水の都ヴェネツィア」。

現在は観光都市として有名ですが、その昔はナポリ、ジェノヴァと肩を並べる海運都市でもありました。

その特殊な環境は他の街とは異なるヴェネツィア特有の文化を生み出し、現在でも世界中の人を魅了しています。

運河、カーニヴァル、居酒屋文化、ヴェネツィア派と呼ばれる芸術群、水に浮かぶこの町には一口ではいえない魅力があふれています。


アクセス

フィレンツェから

  • ユーロスターにて約4時間

ミラノから

  • ユーロスターにて約3時間

ヴェネツィア・マルコ・ポーロ空港から

  • 専用船か列車で市内へ
  • 専用船:ALILAGUNA
  • 所要時間:市内まで約70分
  • 料金: 12ユーロ
  • バス :ATVO
    • 所要時間:ローマ広場まで約20分
    • 料金: 1ユーロ
  • その他
  • 市内の交通手段
    • トラゲット
    • ヴァポレット

イタリア国鉄(FS)

空港からの専用船

ホームページ

ヴェネツィア・バス(空港へも)

ホームページ

同行通訳市内、郊外への同行、オーダーメード店でのショッピングの通訳、 フィレンツェ・シエナの美術館ガイドなどをいたします。
買い物だけでなく、美術の専門ガイドなど、自分達だけのツアーでフィレンツェの町をお楽しみ下さい。
詳しくは下のリンクより。

LinkIconフィレンツェ同行通訳・コーディネート


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魅力 その1(カーニヴァル)

カーニヴァルカーニヴァルとはキリストの復活祭まえの断食に入る前の、

「食べられなくなるのなら、その前に思う存分食べておけ!」

と大騒ぎをする祭りです。

LinkIcon詳しくは季節の特集「2005年冬カーニヴァル特集」をご参照下さい

carnevaleイタリアで特に有名なカーニヴァルはトスカーナ州のヴィアレッジョとここヴェネツィアでしょう。
ヴィアレッジョのカーニバルは山車が見ものなのに対し、ヴェネツィアは仮装して楽しむ!
町中、怪しい人だらけです。


カーニヴァル仮装の用意のない人は町でお気軽ペイントサービス(5ユーロでした)もあります。
(なんで料金知ってるかって?そりゃ、やったからですよ。)

サン・マルコ広場には、巨大ステージも出来上がり仮装ファッションショーなども行われ、そりゃ大騒ぎです!
次回は気合を入れて衣装を用意して、参加しようと心に決めた2005年2月のカーニヴァルでした!!


魅力 その2(バーカロとレストラン)


バーカロヴェネツィアはカーニバルだけではありません。

ヴェネツィアといったら、「呑みの都」!!
バーカロと呼ばれるヴェネツィア特有の居酒屋文化があります!

立ってつまみと楽しんでも良し、座ってしっかり楽しんでも良し、とにかくお酒と美味しい物を楽しい仲間と騒ぐのが真髄!!

今回は1泊2日で(夕食1、昼食1を含め)全部で16軒を制覇!
呑むも呑んだし、、、良く食った!

ヴェネツィアのバーカロはカーニバル時期以外でもご利用いただけますので、お試しあれ!

この時の帰りの電車は当然、爆(睡)でした。
2006年2月の出来事です。


アペリティーボそしてレストランでは、、、かつては手長エビやシャコなどの小さな魚介、アサリなどの貝類やイカ墨などが名物でしたが、最近の魚介ブームで中にはこんな一品も見かけるようになりました。

こちらはマグロやサーモンのカルパッチョ。
マグロには西洋わさびなんかもかかってたりして、美味でした。

そしてイタリアの若者達は、夏の夜は星の見える運河沿いで大騒ぎ。


夜のエルベリア通称「ERBERIA(エルベリア)」と呼ばれるリアルト橋横の広場には多くの若者達が集まります。
オレンジ色に輝く大運河を前に語らうもよし、飲み騒ぐもよし、まさしく夏のヴェネツィアがここにあります。

こんなところを楽しんだのは2007年7月のことでした。


魅力 その3(芸術祭り:ビエンナーレ)

ビエンナーレヴェネツィアといえば、カーニヴァルとバーカロ(ヴェネツィア風居酒屋)だけではないのです!

この町は2年に一度、現代アート展覧会が開催される町としても有名なのです。
このイベントはLa Biennale di Venezia(ビエンナーレ・ディ・ヴェネツィア) という名前で、 2007年には第52回を迎えました。


venezia biennnale場所はサン・マルコ教会から海側に出て海岸線を左に進んだGiardino(ジャルディーノ)で行われています。

水上バスだったら1番が分かりやすいですね。


公園の中に、国ごとに作品が展示され、個性豊かな作品が楽しめます。

ちなみにイタリアの作品の一つはこちら。

大きな石を広い部屋に並べた作品。
一番展示スペースの広い会場に、色々な作品が並びます。


biennale中にはこんな作品も。
壁一面に並べられたダーツの的です。

矢もちゃんとあってダーツとしても楽しめるようになっています。
これはフィンランド館の作品。


ビエンナーレそしてこちらは骸骨の追いかけっこ。

子供も興味津々でじっくり見るほどのかわいらしいデザイン。
薄気味悪さは感じられません。

ここに紹介したのは比較的分かりやすいものですが、この他には映像を使ったもの、とっても難解な物、超ブラック・ジョーク的な物と様々です。


たまに、こんな芸術に触れるのも良いものですね。

たまには飲み食い無しのヴェネツィアも楽しいものです、2007年7月の出来事でした。

その他(旅の思い出)

ヴェネツィアの、とある宿泊先での出来事、、、

明日も早いから、そろそろ寝ようと布団に入ったのが23時20分頃、、、
10分後…近くでアラームがなっています。

ヴェネツィアのホテルでアラーム目覚ましの音とちょっと違うし、テレビもそんな場面じゃないし
というか、どうやら廊下から聞こえてきます!!!

廊下を覗くと、アラームが光っていました。
そして、こおばしい香りと煙。

鞄一つ持って、急いで表に出るとすでに非難した人たちが見上げていました。

小火で大事には至らなかったけど、ちゃんとシュー、シューとなるマスクをつけた消防軍団がやって来ました。


ヴェネツィアの消防士フロントの人は 「大丈夫、問題ありません、だって僕が消しましたから!!」 なんて、なんら説得力のないこと言っていましたが、、、

大変なのは分かるけど、もしドカンってなったらなんて考えると、、、ね。

そんな心配をしながら、 「もしスプリンクラーが作動したら、洗濯物ぬれちゃうな~」 なんて、のんきなことも考えていたのでした。。。

この後もアラームがとまったり鳴ったりで落ち着かない夜でしたけど、無事に記事を更新できていることに感謝です。

※携帯電話にて撮影

2007年のヴェネツィアの夜の出来事でした。

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