MILANO(ミラノ) - 第2弾 -

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世アーケードファッションの町・ミラノのブランド通りと言えば、Via Montenapoleone(モンテナポレオーネ通り)や Via della Spiga(スピーガ通り)。

一流ブランドが立ち並び、通る車も歩いている人もなんだか格好良く見えるのは気のせいではなく現実なのがこのエリアらしいところ。

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MILANO(ミラノ)

フェラーリファッションの町・ミラノのブランド通りと言えば、Via Montenapoleone(モンテナポレオーネ通り)や Via della Spiga(スピーガ通り)。

一流ブランドが立ち並び、通る車も歩いている人もなんだか格好良く見えるのは気のせいではなく現実なのがこのエリアらしいところ。


ミラノの建物
ウインドウショッピングも楽しいけれど、通り沿いから建物の鉄格子の扉や中庭の様子を見るのもミラノ町歩きの楽しさです。
ミラノはや鉄製の柵やガラスの扉、ランブや中庭が素敵な建物がたくさんあるのです。


サンタンドレア通り【写真10 サンタンドレア通り】(先月すでに送信済み)
ショップも路面店だけでなく、モンテナポレオーネ通りとスピーガ通りの間を通っているVia Sant'Andrea(サンタンドレア通り)のように建物の奥にショップがあることもあります。
可愛いですね。

そして今まで気が付きませんでしたが、実はこのエリアには2つの大きな美術館があるのです。


ミラノ美術館その1つが、Museo di Milano(ミラノ美術館)。
中庭の石のモザイクと回廊が素敵な邸宅風美術館。
1800年代後半の絵画、1940年代の写真からそれぞれの時代のミラノの町の様子を見ることが出来ます。
人々の服装は今とはだいぶ違いますが、主要な建物は当時と変わることなく残っているのがよく分かります。


Museo di Milano(ミラノ美術館)

住所
Via Sant'Andrea, 6
TEL
02-88465933
開館時間
火~日曜 9:00~13:00 / 14:00~17:30
閉館日
月曜
料金
無料
ホームページ


もう1つは、Museo Bagatti Valsecchi(バガッティ・ヴァルセッキ博物館)。

1800年代後半から1900年代までバガッティ・ヴァルセッキ一族が所有していた館を用いた博物館。
Fausto(ファウスト)とGiuseppe(ジュゼッペ)兄弟が集めたルネッサンス期の作品や甲冑や武具、家具がそのままの状態で展示されています。

Via Santo Spirito(サント・スピリト通り)とVia del Gesu`(ジェズー通り)に面した大きな屋敷内はファウスト一家とジュゼッペ一家がそれぞれ使用していたスペースと一緒に使用していたスぺ―スに分かれていて、当時の生活ぶりが垣間見られるサロンやシャワールーム、食堂、寝室などがあります。

家に電気を引くのはまれだった時代でしたが、バガッティ・ヴァルセッキ一族の館には電気が引かれ、シャワー室は現在のようにシャワー口からお湯が出てくるようになっていました。

建物中央に位置する共通スペースの1つサロンにある暖炉には、訪問客のいたずら書きも残っています。
日本語も含んだ主要言語が用意されているイヤホンガイドは、一族の歴史から部屋ごとの主要作品まで詳しく説明してくれ、これを聞きながら進むとたっぷり1時間以上かかります。
つい数十年前まで一族が住んでいた館見学は、貴族の生活ぶりを見る意味でもとても興味深いものです。

バガッティ・ヴァルセッキ博物館Museo Bagatti Valsecchi(バガッティ・ヴァルセッキ博物館)

住所
Via Santo Spirito,10/ Via del Gesu`,5
TEL
02-76006132
開館時間
火~日曜 13:00~17:45
閉館日
月曜、1月1・6日、復活祭と復活祭次の日の月曜、4月25日、5月1日、6月2日、8月、11月1日、12月7・8日、12月25・26日
料金
8ユーロ(祝日以外の水曜日4ユーロ)
ホームページ

行けば行くほど魅力を感じる町ミラノ。
訪れるべき所はまだまだたくさんありそうですね。

2010年4月 宮崎

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